2012年01月09日

COBRA THE ANIMATION

COBRA THE ANIMATION

2003年くらいに、TVで放送されたらしい。
コブラ30周年記念で作られたアニメです。


とぼけたクールな宇宙海賊コブラの活躍の物語である。

でも、当時の漫画やアニメを見ていた世代にとっては、どこか当時の熱さは感じられない気がする。
決して、つくりが悪いわけじゃないけど、やっぱ鮮度とかがあるんだろうな。

コブラの声を違う人がやっているけど、雰囲気は結構いい感じ。
  

Posted by 赤ペンのミコちゃん  at 22:43Comments(0)TrackBack(0)アニメ

2011年11月10日

ドラえもん実写化:妻夫木がのび太、ジャイアンは小川直也

<ドラえもん>トヨタCMで実写化:妻夫木がのび太に、ジャイアンは小川直也


 マンガ「ドラえもん」がテレビCMで実写化され、野比のび太を俳優の妻夫木聡さん、ジャイアンこと剛田武を総合格闘家の小川直也さんが演じることが10日、明らかになった。「ドラえもん」の20年後の世界を描き、トヨタ自動車の新CM「のび太 30歳」編として11日から放送される。妻夫木さんはのび太を演じることについて「僕を使ってくれたことがすごくうれしくて、もうどうにでもしてください、髪を切れと言われたら喜んで切ります、みたいな感じでしたね」と喜びのコメントを寄せている。

【写真特集】妻夫木さんや小川さんが出演するCMの実写パートとアニメパートの写真

 「ドラえもん」は、07年放送のバラエティー番組「疑問・難問・ドラえもん!」で、のび太役を俳優のえなりかずきさんが演じるなど実写化されたことがあるが、CMでの実写化は初めて。

 CM「のび太 30歳」編は、アニメパートと実写パートに分かれており、アニメパートでは空き地でのび太、ジャイアンがそれぞれ将来の夢を語る。スネ夫は「お金持ち」、ジャイアンは「歌手」、のび太は悩んだ末、「僕はしずかちゃんとドライブに行く」と話すと、のび太はジャイアンに「生意気だぞ。のび太のくせに」と胸ぐらをつかまれる。それから20年後を描く実写パートでは、ジャイアン(小川さん)が車を運転しながら歌っているシーンから始まる。ジャイアンは、礼服に白いネクタイ姿で結婚式の帰りのような衣装。車は、「ドラえもん」でおなじみの空き地付近で停車し、男が後部ドアから転げ落ちる。男はのび太(妻夫木さん)で、寂しそうな表情で立ち去る車を見送る。最後に、俳優の石坂浩二さんによる「野比のび太30歳、やっぱり独身」というナレーションが流れる……という内容。CMソングには4人組ボーカルユニット「GReeeeN」の「キセキ」が使用される。

 妻夫木さんは、演技について「あんまりマンガのイメージをなくさないように、またその中でも変にコメディーっぽくならないよう、もしのび太が人間だったらこういうふうになるのかなっていう思いを込めて、まじめに演じたつもりです」とコメント。小川さんは「実は小学校時代、周りからジャイアンって言われたことがあったんですよ。昔から体がでっかかったんで、クラスメートからジャイアンみたいなやつがいるんだぜって言われて。まあオレだったんですけどね。まさか大人になって、そんなジャイアンの役をやるとは思わなかったのでうれしかったです。やりがいがあったっていうか、地が出たっていうか」とCMの出演を喜んでいる。

 また、妻夫木さんが「いろんなシリーズが出てきますし、ドラえもんが今後どういう登場の仕方をするのか、皆さん一番気になっていると思うので、ぜひ楽しみに待っていてほしいと思います」と話すようにCMは、続編も放送される予定。ドラえもんやしずか、スネ夫を誰が演じるかにも注目が集まりそうだ。

 CM「のび太 30歳」編は11日から全国で放送。(毎日新聞デジタル)
  

Posted by 赤ペンのミコちゃん  at 08:28Comments(0)TrackBack(0)日記

2011年07月26日

芦田豊雄氏7月23日死去。「北斗の拳」「ミンキーモモ」

芦田豊雄氏 67歳(あしだ・とよお=アニメーション監督)23日死去。

「北斗の拳」の監督や「魔法のプリンセス ミンキーモモ」「魔神英雄伝ワタル」のキュラクタデザインをした人らしい。残念。  

Posted by 赤ペンのミコちゃん  at 17:42Comments(0)TrackBack(0)アニメ

2011年06月27日

「[C] THE MONEY OF SOUL AND …」

[C] THE MONEY OF SOUL AND POSSIBILITY CONTROL

久々の快作。これはいい。
と思って一気に見た。

金融街に招かれた少年が、金融バトルを通じて、その影響と生き様を考えるアニメ。

見終わってみると、ちょっと残念といえば残念な感じが多い。
下手をすると、遊戯王の亜流に過ぎないかもしれない。


抽象的な表現が多すぎることと、金融街とは何かとか、謎が明らかにされていない。
そうなると、何でもありになりかねない。

「 [C] THE MONEY OF SOUL AND POSSIBILITY CONTROL 」
監督:中村健治(「モノノ怪」「空中ブランコ」)
声優:内山昴輝(余賀公麿)、真朱(戸松遥)、生田羽奈日(牧野由衣)、三國壮一郎(細見大輔)、Q(後藤沙緒里)
    真坂木(櫻井孝宏)、ジェニファー・サトウ(浅野まゆみ)
  

Posted by 赤ペンのミコちゃん  at 02:58Comments(0)TrackBack(0)アニメ

2011年06月20日

「30歳の保健体育」  タイトルどおりだが面白い

30歳の保健体育

たまたまネット検索でこんなアニメがやっていることを知り、見てみました。

なんだか、一気に見てしまいました。

伏字が多かったけど、面白かったです。
ばかばかしくて、ハイテンションで。

「30歳の保健体育」
監督:
声:下野紘(今河駿)、名塚佳織(安藤なつ)、置鮎龍太郎(大五郎)、渡部優衣(マカロン)、喜多村英梨(ぴいちゃん&くうちゃん)
  

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2011年02月13日

実写映画「GANTZ」とコミック版「GANTZ」



映画「GANTZ」を観た。

コミックを1巻だけ読んで、アニメ版「GANTZ」は見ずに映画「GANTZ」を観た。

どうしても原作を事前に知ってしまうと比較になってしまうけど、読まなかったことが幸いして、楽しめた。

で、その後、原作が気になって、読んでみた。


小さい星人のあたりから大量に敵が出てきて性能も良くなってきて…と、どんどんエスカレートしていって、もう収拾がつかない感じになってます。

吸血鬼だの他のグループだの、挙句の果てにはカタストロフィー。

もう、GANTZの設定関係なしで、ただの過酷な戦争物語でしかなくなっている。
広げた風呂敷のたたみ方が分からなくなった感じです。
  

Posted by 赤ペンのミコちゃん  at 23:57Comments(0)TrackBack(0)コミック

2009年09月13日

「ピアノの森」 漫画版とアニメ映画版

ピアノの森
同じクラシックものの「のだめカンタービレ」にくらべ、それぞれのキャラクタも薄く、ストーリーもオーソドックスである。また、内容もそんなにあるわけでもない。

けれどこの「ピアノの森」は、妙に読ませるというか、続きが気になってさくさく読めてしまう。
アニメ映画化されたのも、うなずける。

で、気になってアニメ映画の「ピアノの森」も見てみたが、まあ、ストーリーを忠実に映画化したものだったことが残念。原作をすでに知っていると、ね。
  

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2009年08月17日

COBRA THE ANIMATIONを観た

寺沢武一のコブラが30周年ということで、新作アニメDVD(COBRA THE ANIMATION)を出すことになったのが、2・3年前。

で、観てみました。OVA第一弾「ザ・サイコガン」
寺沢武一自ら監督だということです。

コブラらしいエピソードで今ひとつ新鮮味に欠けましたが、やはりいい。
でも、那智さんが声を出しなれていないらしいところが残念。

次回(もう出ているけど)が、アーマロイド・レディとの出会いの話。
こっちの話が興味深々です。
  

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2009年07月13日

映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破」 今までを「破」ります。

真希波・マリ・イラストリアスエヴァンゲリオンの新劇場版2作目見ました。

新鮮でよかったです。絵もきれいだし、見ごたえ十分でした。

ただ新キャラのマリは何者だ!?って感じで、さほど活躍していません。
あの歌も、ちと…。

で、かなりストーリーが進んで、次回作は「エヴァンゲリオン新劇場版・Q」だそうです。
雅楽の序破急にちなんでつけたタイトルなんですが、「Q」っていうのが妙な謎賭けを仕掛けてきそうで、ちょっと不安です。


映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破」を記事にしているブログ
・15でオッサンと呼ばれたよ。:ヱヴァンゲリヲン新劇場版 : 破 公開一日後 感想
・N.S.S.BranchOffice:『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の気になるところを書いていく
・最終防衛ライン2:新劇場版ヱヴァンゲリヲン:破の演出が神がかっている件
  

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2009年07月12日

正体不明のコブラ(Space Adveture COBRA)


正体不明なコブラのアニメを見つけました。最近、コブラの新作DVDが出ているようですが、どうも違うようです。
Space Adveture COBRA 00 Epsode Pilot
KANEKO-FANSUB PRESENTとなっています。


Wikiでコブラを調べても、それらしきものは見つかりません。

うーんなんだろう。
記憶をなくした状態から復帰するエピソードなんですが、シナリオが違います。
  

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2009年07月02日

「涼宮ハルヒの憂鬱」問題作エンドレス8 いつまでやるの?

「涼宮ハルヒの憂鬱」の「エンドレス8」


夏休みが終わらない話であるが、2週で終わるかと思ったら、3週目でも解決しない。
それどころか、ところどころカットが変わるだけで全くと言ってもいいくらいせりふまで変わらない。

原作小説では、そんな大きなエピソードではないらしいのですが、どこまでやるんだろう。
それとも、アニメ業界の製作現場の悲惨さを暗に語っているの?
  

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2009年07月01日

なんか試しにブログ作ってみましたよ

作ってみました。
なんか新しいサイトなんですかね、ここ(アニメしませんか?)は。

ブログの移行も簡単、とか言っているですけど、無料ブログはほとんど移行用ログの出力ができないようになっています。

出力ができるようになっているのは、Movable TypeやWord Pressを使っている場合になるとおもいますが、そんな人間はドメインを取得し、サーバーにMovable TypeやWord Pressをインストールしているので、今更無料ブログに移行するとは思えません。

で、やっぱ、移行は難しいんだな…。
ま、容量が多いのとサブドメインはうれしいけど。
  

Posted by 赤ペンのミコちゃん  at 22:40Comments(0)TrackBack(0)日記

2009年06月03日

「涼宮ハルヒの憂鬱」が再放送でない理由!?

「涼宮ハルヒの憂鬱」の笹の葉ラプソディの次のエピソードが放送されました。

SOS団のサイト(現在、カウンターが回りだしたようです)にアクセスが集まらないというところから始まり、電脳コオロギモンスターが出現する話です。
オープニングやエンディングも、昔のままでした。

その中で「3年前の七夕」など、内容をいじったような台詞がありました。

濃ゆいファンでないのでよくわかりませんが、ひょっとして内容をいじっているの?
  

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2009年05月24日

アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の新作話「~笹の葉ラプソディ~」

アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱

やっと見ました。というか、見てました。
以前放送されたときは、時系列をバラバラにして各話を放送していたようで、今回はストーリー展開順にしたものを放送していました。
そして、この「涼宮ハルヒの憂鬱」何気なく第2期(続編)が今回放送されました。

…憂鬱のままなんですね。



奇天烈系の小説が原作であることが伺えるストーリーです。たしかになんか楽しい感じで面白いです。

当時は一大センセーションを狭めな世界で引き起こしていたようです。
なぞの宇宙言語も逆再生すると意味のある言葉に聞こえる、などの仕込やネットで盛り上がれる要素がふんだんにあったようです。

2ちゃんねるでもよくAAが登場する人気アニメなので、これを機会に見始めてはいかが?
  

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2009年02月25日

「創世のアクエリオン」 1万年と2000年前から愛してる

あの主題歌で有名な「創世のアクエリオン」を観終わった。
ニコニコ動画でかなり取り上げられているのを観て、歌詞が気になって見始めた。

結構、とんでもアニメだった。
「あなたと合体したい」だの「無限拳」だの。
突っ込みどころを楽しむくらいで観るのがちょうどいい。

主題歌を徹底して使い込むあたりは気持ちいいくらい。
覚えちゃうわ、あのリピートは。



「創世のアクエリオン」を記事にしているブログ
・東京生活:アニソン、AKINO:創世のアクエリオン、この歌、いいねぇ!!! 歌詞が凄くいいよね!!
・outsider reflex:創世のアクエリオン  

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2009年02月10日

アニメ:「図書館戦争」  さわやかな軍隊もの青春アニメ

図書館戦争」見終わった。
焚書を除けば、軍隊ものでしかないが、ラブコメありの青春もので、ポップな感じで楽しく仕上がっている。
かみつれ(カモミール)の花が紋章。

  

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2008年09月30日

「薬師寺涼子の怪奇事件簿」見終わった

破天荒な女主人公が結構いい感じ。

薬師寺涼子の怪奇事件簿」は、元は銀河英雄伝説で有名な田中芳樹の小説が原作らしい。

  

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2008年09月28日

「二十面相の娘」見終わった

「二十面相の娘」見終わった。

伯爵家の親戚に預けられた娘が、二十面相にさらわれ、盗賊家業の中で自分の居場所を発見し、後に二十面相の研究「水の第4形態」を知る娘として追われる。

なかなか冒険活劇としてよい。

  

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2008年09月25日

「電脳コイル」見終わった  日常と電脳世界の融合具合がいい



電脳コイル観終わった。

絵がソラマメ顔でアレだが、中身は濃い。
電脳空間と人の意識がテーマ。

NHKで放送され、賞をとっただけのことはある。
世界観が秀逸。
  

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2008年08月04日

「エヴァンゲリヲン新劇場版・序」を観た GAINAX

エヴァンゲリヲン新劇場版・序」を観ました。
正直、今更映画化かな、なんて思ったりもします。
機動戦士Zガンダムの例もあるし。

絵は丁寧でした。
綾波レイの存在がかなり希薄気味になってました。
「決戦! 第三新東京市」にえらく手間かけていたことが驚きです。
菱形って、ラミエルでしたっけ?
使徒変形しまくりでした。

まあ、4部作ということで、予想通り「決戦! 第三新東京市」で終わっていました。
そして、現時点で、次回の破について、ほとんど情報なしです。
カヲルくんのあたりまでやることと、新キャラ登場でしたっけ。

…ん? 4部作の2作目でそこまで進めるの?



「エヴァンゲリヲン新劇場版・序」を記事にしているブログ
・とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver:エヴァンゲリヲン新劇場版・序TV版
・mora 公式ブログ:エヴァ特集に宇多田曲登場&『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』TV初登場
・大炎上:エヴァンゲリヲン新劇場版・序を観てきました  

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